PROFILE

ダミアン浜田陛下
魔暦前17年(1982年)12月早稲田大学在学中に突如として悪魔に覚醒し、翌年、大学のサークルにて聖飢魔Ⅱが現世に侵寇。聖飢魔IIの創始者でありギタリストとして殆どの楽曲を残しながらも、魔暦前14年(1985年)2月のミサを最後に、先代魔王の後を継ぐべく、聖飢魔IIをデーモン閣下らに託し魔界に帰還。
聖飢魔Ⅱは新構成員を迎え同年9月にCBS/SONYより大教典(LP形式)「聖飢魔II〜悪魔が来たりてヘヴィメタる〜」で地球デビュー(メジャーデビュー)。翌年4月に聖飢魔Ⅱがダミアン浜田作詞・作曲の小教典(EP形式)「蠟人形の館」を発布(発売)ヘヴィメタルとしては類を見ないお茶の間をも巻き込むヒットとなり、作詞・作曲両部門でゴールドディスクを獲得、初期聖飢魔Ⅱの楽曲の数多くはダミアン浜田陛下の楽曲であった。
魔暦前4年(1995年)8月聖飢魔Ⅱ地球デビュー10周年記念大黒ミサ「オール悪魔総進撃!SATAN ALL STARS」において、地球デビュー後に初めて伝説のダミアン浜田陛下がその姿とギタープレイを披露し、聖飢魔II信者の前に降臨した。翌年には個悪魔大聖典(ソロアルバム)「照魔鏡」を発表。魔暦元年(1999年)12月29日〜31日に行われた聖飢魔Ⅱ解散大黒ミサ3daysの第2夜「SATAN ALL STARS’ DAY」に降臨し、聖飢魔IIの地球征服と解散を見送った。
魔暦18年(2016年)4月にテレビアニメ「テラフォーマーズ/リベンジ」の主題歌「荒涼たる新世界」と「PLANET/THE HELL」を作詞・作曲、実に20年ぶりの聖飢魔Ⅱへの楽曲提供となった。魔界に帰還した後の魔界での執務と並行して務めた世を忍ぶ仮の姿の仕事を魔暦21年(2019年)3月に早期退職し、地球での音楽活動に本格的に取り組むこととなった。聖飢魔II地球デビュー35周年を迎えた魔暦22年(2020年)聖飢魔IIが果たした人類への悪魔による洗脳をより強固なものにすべく、また地球での音楽活動を再開するためにダミアン陛下自らが洗脳および改臟した人間によるヘヴィメタルバンド『Damian Hamada’s Creatures』を結成し、自らが全て作詞・作曲した2作の聖典「旧約魔界聖書 第I章」と「旧約魔界聖書 第II章」を連続発表することとなった。
ダミアン浜田陛下によって
造られた改臟人間
さくら“シエル”伊舎堂
1999年(魔暦元年)生まれ。3歳より沖縄米軍基地内の教会のChoir(クワイア)で歌い始める(当時在籍約50名中、日本人は彼女ひとり)。小学生で60年~80年代のクラシックロックに目覚めドラムを始める。Rockの街・コザ(沖縄市)のライブハウスにて大人に混ざり歌いドラムを叩く姿が沖縄県内外で話題となる。小学校5年生の時にCD店で聖飢魔Ⅱのミサ(Live)映像を見て衝撃を受け、同年、憧れのデーモン閣下が出演するCLASSIC ROCK JAM(70’s 80’s洋楽ロックカヴァーイベント)に訪れClassic Rockにより一層のめり込むこととなる。14歳の時に人気オーディション番組X FACTOR OKINAWA JAPANでDeep Purple、AC/DC、JOURNEY等を歌い、度肝を抜いた迫力のパフォーマンスが審査員に『Princess of Rock』と絶賛され"Finalist"となる。現在も沖縄を拠点にライブハウスや米軍キャンプにて精力的に活動、多くのプロミュージシャンからも注目を集める話題のヴォーカリスト。
金属恵比須
1996年結成のプログレッシヴ・ロック・バンド。70年代ブリティッシュ・ロックを正統的に継承し、横溝正史や三島由紀夫らの日本文学の世界観で表現する。2006年、世界最大のプログレフェス「Baja Prog」に日本代表で出演。著名人にファンが多く、俳優の髙嶋政宏氏、PANTA氏(頭脳警察)が熱烈に応援。『今日は1日プログレ三昧』(NHK-FM)、『タモリ倶楽部』(テレビ朝日)、『Love Music』(フジテレビ)、『My Anniversary Song』(BS朝日)など多数のメディアに取り上げられる。2018年、KADOKAWA『カドブン』にも取り上げられ文芸界にも進出。2019年には五木ひろし、頭脳警察と共演し活動の幅を広げている。代表作は『ハリガネムシ』『武田家滅亡』。
2020年11月25日、ニューアルバム『黒い福音』リリース。

Bass:栗谷秀貴 (金属恵比須での活動時)
Drums:後藤マスヒロ (金属恵比須での活動時)
Keyboards:宮嶋健一 (金属恵比須での活動時)
Vocal,Percussion:稲益宏美 (金属恵比須での活動時)
Guitar,総監督:髙木大地 (金属恵比須での活動時)
  • 秀貴“ジル”栗谷
    幼少よりクラシックギターを始める。中学生のときに金属恵比須のライブを観たことがきっかけでロックに興味を持ちエレキギターを弾き始める。孤独に楽器の練習に励み、偏った音楽観を養っていたが、2017年に金属恵比須にベーシストとして加入。普段はギタリストである。
  • マスヒロ“バトラー”後藤
    1990年再結成の頭脳警察に参加しキャリアをスタート。人間椅子、GERARDなど数々のバンドを歴任しながら様々なセッション活動を展開。2014年、金属恵比須に加入。同時に初のミニ・ソロ・アルバム『マスヒロ白書』。2017年、フル・ソロ・アルバム『INTENTION』発表。
  • ケン“アレイスター”宮嶋
    幼少時からビートルズ漬けで育ち、数々の友人や師匠から70年代ロックを叩き込まれ、すかんちに背中を押されてバンド活動を始める。イエス、レッド・ツェッペリン、クイーンが永遠の三大バンドだが古今東西音楽なら何でも好き、音が出るものなら何でも弾く。2013年、金属恵比須に加入。特技はインド料理。
  • 宏美“ローズ”稲益
    1980年福岡生まれ。金属恵比須リーダー高木とは高校の同級生。大学時代からバンド活動を始め、様々なバンド、楽器パートを担当した後、2012年に金属恵比須にボーカルとして加入。CD・LPのジャケットデザインや、自らの衣装制作も手がける。猫と編み物好き。
  • 大地“ラスプーチン”髙木
    1980年生まれ。ロック好きの親の影響から楽器を始め、1996年に金属恵比須を結成。メキシコにて行なわれているプログレッシヴ・ロック世界最大のフェス「Baja Prog」に2006年から2年連続出演。また、“プログレッシヴ文化人”として雑誌『モノ・マガジン』で楽器、エンタメ情報サイト『SPICE』でプログレに関する連載を担当。